徳富蘆花記念文学館 水沢観音 

この日は雨

小雨で肌寒い日となりました

10時にチェックアウトしてから水沢観音行きのバスの時間までは時間があるので石段街口のコインロッカーに荷物を預けてから近くの徳富蘆花記念文学館へ向かいました

歩いて5分もかかりません

こちらが徳富蘆花さん

小説「不如帰」を書いた方だそうですが全く知りませんでした

不如帰も読んだことはありません

今度読んでみようと思います

入館すると15分程のわかりやすいビデオを上映してくれて順次生い立ちに沿って展示物が並びます

なかなか波乱万丈な生立ちだったようです

伊香保温泉が気に入って何度も立寄り、最後は伊香保温泉に奥様、お医者様、看護婦さんを連れて逗留されたそうです

物凄い財力

離れには逗留していた旅館が移築されていました

屋敷内を見学できるのですがお風呂の中に いきなり徳富蘆花さんのパネルが飾ってあるので腰を抜かすほど驚きました

先に次女が確認していて 「驚くよ」と聞いていたのに驚いたのでかなり衝撃的です

見学される方はご注意ください

入館料350円なのに素敵な空間と展示物が多くなんと無料ドリンクコーナーがあります

カップは紙でなくお洒落な陶器

眺めのよい席でハーブティーをいただきました

バスに乗り水沢観音へ

小雨降る中風情がありました

この後はまたバスに乗り湯の花饅頭を売っている清芳亭でお饅頭を食べてから石段街口へ向かったのでした