一昨日、美容院に行って白髪染めとカットをしてもらってきました
毎回美容院に行ってきても気が付かない夫はやはり今回も気づかず、私の顔に付いていた髪の毛を取ってくれた時に「美容院に行ってきたのよ」と言うと「ひゃあ」とひと言
ソラマチに行った時、エスカレーターで頭頂部を見た時に白髪が目立っていたと思ったところだったんだ
そういえば白髪がないね と言っていました
懸命に取り繕ってくれたのでしょうが褒めているのか けなしているのか微妙なコメントです
私、白髪は40代半ばから目立ち始めていて50代始め頃からは普通のカラーリングから白髪染めをするようになりました
白髪染めを始めるまでは普通のカラーリングでごまかしていましたが白髪にはカラー剤が入らず不自然になるのでと白髪染めを勧められたのが白髪染めを始めたきっかけでした
「白髪染め」なんと陰気な響きでしょう
初めてオーダーする時は気が滅入ったものです
今は1ヶ月半に一度程 カットと白髪染めをしてもらっています
まだ白髪がまばらに生えているのでそのままにしておくとかなり見苦しく見えてしまいます
かと言って全体に白髪になったとしても素敵なグレーヘアーになれるかどうかはわかりません
毎回、白髪染めをする度に これをいつまで続ければいいのかしら と考えたりするのでした
そんな日の一人お昼は冷やし中華

ジメジメした陽気も気分も吹き飛ばしてくれるサッパリメニューです
シマダヤの2食入りの冷やし中華は麺がツルツルシコシコで茹でてから冷水で洗うとしゃっきりして気持ちまでしゃっきりしそうです
鹿児島の震災で苦しんでいる方にしてみれば白髪などどうでも良いことです
震災の報道を見て言葉も見つかりません
普通に暮らせている有難さを感じるのでした