義両親の終活 広島お好み焼

夫の両親は富士山の見える素敵なマンションを売却して介護付き老人ホームへの入居を決め 現在着々と入居に向けて事を進めているところです

現在住んでいるマンションは立地が良いですし住み慣れているので今までの生活状態のまま ケアしてもらえる方に入ってもらって過ごしたほうが良いかと思い 私から提案もしてみましたが几帳面な義母にはなかなか向いていない提案だったようです

何事にもきっちりしている義母が色々考えて決断した事で義父も同意しているのでこの方向で進めましょう

夕飯は広島お好み焼

義母は広島の出身なので里帰りして広島の病院で夫を出産したそうです

私が聞いた限りではその後 広島で育ったわけでもないのですが本人的には広島に思い入れがあるようです 

ソウルフード的な感覚があるのか夫はお好み焼は広島お好み焼が好きです

関東のお好み焼は生地と具材を全部混ぜて両面焼いて目玉焼きの上に生地を乗せて裏返すだけですが広島お好み焼は薄い生地の上に鰹節の削り粉をまぶしキャベツ、モヤシ、豚肉をのせて生地をまわしてかけて蒸し焼きし、作っておいた焼きそばの上にひっくり返して置き、上からおして馴染んだら それを目玉焼きの上に置きひっくり返して完成

自分で文字にしても広島お好み焼は工程が多すぎて未だにピンと来ません

毎回レシピを見ながら工程を進めますが完璧に出来たことがありません

今回は小麦粉の代わりに米粉を使ったせいかややもったりとした仕上がりになってしまいましたが結局は出来上がった物に鰹節、お好みソース、マヨネーズをたっぷりかけるとたいして変わらない様な気もします

次回は米粉をどの程度にすればもたれずにふわっと仕上がるかを試してみたいと思っているところです