ビタクラフトで焦げ焦げチキンピカタ 

7〜8年程前になるでしょうか?

結婚式の内祝いのギフトカタログからビタクラフトのフライパンをもらいそれからずっと使いこなせなくて処分しなければ、と思いつつ今まで持ち続けています

なかなか自分で買うには勇気のいる値段設定ですがギフトカタログとなので思い切りた感じです

届いた時は想像より大きくかなり重かったので驚きました

テフロン加工のフライパンは使いやすいけれど使ううちに加工が剥がれて身体に悪いと聞いたのでステンレスフライパンを初めて使ってみましたがとにかく焦げます

あらゆる使い方動画をみて挑戦してみましたがその都度面白いほど焦げます

これまで上手く行ったのは目玉焼きだけです

熱伝導率は良いのでもっぱら蒸し野菜を作る時に使いますが大きいので場所はとるし重いし使いにくいしで都度都度捨てようかと思い、その度にいや、使い方を会得すれば良いだけかも と思い直し使ってみて やはり使いにくいと思うことの繰り返しです

今回はその問題のビタクラフトでチキンピカタを焼いてみました

使えていないのに無謀なメニューです

案の定焦げ焦げ

自分でもわかりませんがあえて難易度の高いメニューを選んだのでしょうか

鶏むね肉をそぎ切りにして塩コショウし溶き卵(粉チーズをタップリ混ぜて)にくぐらせて焼きます

案の定卵の衣が焦げ焦げだわ、衣は剥がれるはで大惨事

溶き卵をもう一度卵をくぐらせてテフロンフライパンで焼き直しました

焦げ焦げチキンピカタにはスナップエンドウとほうれん草のおひたしを添えました

もはやほうれん草をソテーする気力もありません

私にはやはり使いこなせないと確信し今度こそ処分しようとコゲを落とし磨き上げたビタクラフトのフライパンはやはり美しくて結局また拭き上げた後、引き出しに収納してしまうのでした