乗り放題パスで宇都宮で餃子と大谷資料館

先日お伝えした「秋の乗り放題パス」を使って3日間楽しんできました

「秋の乗り放題パス」は秋にJRが販売するJR線の普通、快速電車、BRT、JR西日本宮島フェリーが3日間連続で利用出来るお得な切符です

BRTとサラッと書いてありますが私は知らなかったので調べてみると 「バス・ラピッド・トランジット(Bus Rapid Transit)の略で、連節バス、PTPS(公共車両優先システム)、バス専用道、バスレーン等を組み合わせることで、速達性・定時性の確保や輸送能力の増大が可能となる高次の機能を備えたバスシステムです。

いかにもJRっぽい 分かりにくい言い回し

具体的にJRでは気仙沼線と大船渡線があります

東日本大震災で、復旧の難しい路線をバス輸送した時のコースを無くさず有効活用しているイメージでしょうか?

東北方面には行かないので追及は後に

パスは改札を抜けた時から続けて3日間JRが乗り放題です

私は10月6日から使い始めました

6日から4日間、夫が札幌に出張だった為、帰宅時間を気にせず思う存分に楽しめます

1日目は宇都宮に行き「宇都宮みんみん」で餃子

かなりのお手頃価格で水餃子とのセットもありましたがそれ程食べられないので餃子とライスとお漬物を単品で

餃子を頼むとお漬物が付いてくるのか小さいお漬物と大きいお漬物がダブルで運ばれてきました

卓上の調味料を楽しみ完食

食後は宇都宮駅西口6番線から出ている立石行きのバスで30分程の「大谷資料館」へ向かいました

バスには欧米系と思われる方達でほぼ満車

車内ではシャインマスカットをみんなで回し食べしていました

甘くて美味しいシャインマスカット、円安もあり外国の方には驚きの価格だと思います

きちんとゴミを持ち帰ってくれた方達、また訪れていただきたいものです

それはそうとして 私、大谷石の採掘方法にとても興味があって大谷資料館に訪れるのを楽しみにしていました

私が撮った写真

大谷石を採掘していた内部は地中深くに入っていくのでとても気温段々が低くなり 深く進む程に地下にいると実感

寒がりの方には1枚羽織ものの持参をお勧めします

かなり憧れていましたが 実際に訪れてみると 大谷石の採掘方法を見るというよりはエンタメ化していてビジュアル重視といった感想

観光的には成功していて幻想的で神秘的に展示されています

暗くて私の技術では荘厳さが感じられないのでHPから写真を拝借

とても神秘的なのでMVや映画やドラマ等、多数で使われているそうで撮影時の写真が数多く展示されていました

大谷石を採掘していた時の方法は坑道入口左の展示室にあるので時間のある方は是非ご覧になってみてください

バスに乗って駅に戻り念願のライトレールを撮影

乗ってみたかったのですが大谷資料館で時間を取りすぎて帰宅ラッシュに合わないように泣く泣く乗らずに写真だけで帰宅しました

この日は自宅〜宇都宮駅 4180円を使いました

3日間の初日

また2日間、3日目とご報告させていただこうと思っております